神戸中山手 キン肉税理士いいだの子育てブログ

子育てのこと、日々のこと、趣味のこと、たまにマジメなことを綴ります

講師

こんにちは、税理士のいいだです👓

 

講師のお話しをいただいたので、勉強し直し。
ソフトに頼り過ぎると別表の書き方を忘れてしまう😅

自動代替テキストはありません。

平成29年度暮らしの税情報

こんにちは、税理士のいいだです👓

「平成29年度暮らしの税情報」のパンフレットです
http://www.nta.go.jp/…/ippan…/pamph/koho/kurashi/pdf/000.pdf

 

 

まち・ひと・しごと創生基本方針

こんにちは、税理士のいいだです👓

 

「まち・ひと・しごと創生基本方針」では空き店舗活用に積極的に取り組む地方公共団体・商店街を支援するため、商店街の空き店舗に関する状況の精査や、各地における優良事例の取組を踏まえつつ、地方創生推進交付金を含む関係府省による地域全体の価値を高めるための重点支援措置や、固定資産税の住宅用地特例の解除措置等に関する仕組みを検討し、平成 29 年内に結論を得る。
現在、固定資産税の住宅用地の特例は、固定資産税が小規模宅地(200㎡以下の部分の場合は1/6、一般住宅(200㎡超の部分)の場合は1/3に軽減されている。商店街の店舗は店舗兼住宅が多く、特例が適用されているものが多い。特例が解除されれば固定資産税がそれぞれ6倍、3倍になる。課税を強化し、空き店舗のまま放置するのではなく、再利用を促す。

電子申告義務化

こんにちは、税理士のいいだです👓

 

大法人(資本金の額が1億円を超える法人)の電子申告の義務化、早ければ平成31年度から開始。
中小法人もその数年以内に義務化されそうですね。

実質所得者課税

こんにちは、税理士のいいだです👓

 

飲食店(ホステス業)に係る事業所得が営業許可等の名義人に帰属するか、実質経営者の「ママ」に帰属するかの裁決で、審判所は「ママ」に帰属すると認定。

飲食店の営業許可等の名義人は税務調査で事業所得の無申告を指摘され期限後申告をしたが、その後飲食店の収益は本人に帰属せず、実質経営者の「ママ」に帰属するとして更正の請求をしたが、更正の請求が認められなかったため審判所に審判請求をした。
審判所は事業の実質の経営者は誰かという実質所得者課税の原則を踏まえ、営業許可等の名義だけではなく、資産や資金の調達・管理、利益の管理、従業員の雇用等の諸事情を総合的に判断すべきで、この飲食店の運営は「ママ」が行っており、営業許可等の各契約の多くが「ママ」の依頼によるもので名義人は依頼に応じただけ、名義人は事業収益を享受しておらず、この飲食店の所得は「ママ」に帰属するものと認定した。

 

 

つまらんごまかしはやめましょう

29年分の路線価

こんにちは、税理士のいいだです👓

 

29年分の路線価、全国平均は2年連続上昇

平成29年分の全国の平均路線価は2年連続で上昇、その上昇率は+0.4%。継続する低金利や住宅ローン減税などの施策のほか、再開発事業の進展や外国人観光客の増加による店舗・ホテル需要の高まりなどの背景によるものとのこと。
日本一路線価が高いのは東京の中央区銀座5丁目の銀座中央通りで1㎡当たり40,320,000円で前年比26%アップ。
神戸で一番路線価が高いのは中央区三宮町1丁目、三宮センター街の1㎡当たり3,200,000円だそうです。

10年後の税務行政の将来像

こんにちは、税理士のいいだです👓

 

国税庁が取りまとめた10年後の税務行政の将来像は、ICTやAIを活用し、「納税者の利便性の向上」と「課税・徴収の効率化・高度化」の2つを柱にするそうです。

「納税者の利便性の向上」については、マイナポータルを通じて個々の納税者のニーズにあった税情報をタイムリーに配信することを検討。また、メールやチャットを利用した相談・回答、AIを活用した相談内容の分析や最適な回答を自動表示できる税務相談の自動化するシステムを検討する。

「課税・徴収の効率化・高度化」については、申告内容の自動チェックは現在でもある程度行っているが、さらに自動化を進める。所得税等の様々な取引等に関する情報と申告内容、相続税等の財産所有情報等に申告内容をシステム上で自動的にマッチングさせることで、申告漏れ所得や財産をより迅速かつ効率的に把握することが可能になる。